Trial Architecture ConsultingのBrent Alan Blumenstein氏をお迎えし、
特別セミナーを開催いたしました。
急な開催にも関わらず、多くの皆様にご参加いただきました。
ありがとうございました。

 

【開催日】

2015年 11月 5日(木) 15:30 開講 (受付開始 15:00)

【場 所】

NPO日本臨床研究支援ユニット 会議室
〒101-0021東京都千代田区外神田2-19-3 お茶の水木村ビル2F
アクセス(日本臨床研究支援ユニットのサイトへ)

【参加費】

一般 10,000円(税込) アカデミア 5,000円(税込)
※支払方法は、銀行振込(事前)と、当日現金支払いにて受け付けます。

【対 象】

医薬品や医療器具の開発に関わるアカデミア、製薬会社や医療器具会社で統計解析やデータマネジメントに関わる方や臨床試験事務局の方

 

プログラム

▼15:30-16:30
「臨床試験におけるProgression Free Survival (PFS)とOverall Survival (OS)の関係性」
大橋 靖雄 (中央大学理工学部教授、東京大学名誉教授、工学博士)
▼16:30-17:00  休憩
▼17:00-18:00
「米国FDAや製薬会社/医療機器会社との統計的な協議の経験」
Brent Alan Blumenstein, Ph.D.
(Trial Architecture Consulting、Principal Consultant)

 

Brent Alan Blumenstein先生のご紹介

米国Emory大学(アトランタ)出身。Fred Hutchinson Cancer Research Center(シアトル)において、現在も活動中のNCIが資金提供するがん臨床試験グループのSWOG(South West Oncology Group)のデータマネジメントの責任者として1980年代からRelational Databaseを初めてがん臨床試験に利用し、その後もがん臨床試験グループに中心的に関わりながら、North Western大学(シカゴ)で予防医学の教授、Duke大学(ノースカロライナ)で生物統計学/生物情報学の教授を歴任されました。
現在はご自身で創立されたTrial Architecture (TriArc) Consultingにてコンサルタントとして、製薬会社や医療機器会社、行政をクライアントとしながら臨床試験デザインや統計学に関わる協議でご活躍中です。FDAの医療機器関係の担当委員。