SEMINAR

生物統計エグゼクティブセミナー 2011

 

※ 無事に終了いたしました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

【ご挨拶】

 今、医薬品開発を成功に導くためのフレキシブルな臨床試験の方法として、アダプティブデザインが注目されています。確かな効果が期待できる治療薬の登場が切望されている抗悪性腫瘍薬の臨床開発の場では、速やかな承認許可を目指して生物統計家によってさまざまな試験デザインが試されています。
  医薬品の開発には規制当局とのやりとりが必須ですが、規制当局が寛容できるような新しいアダプティブデザインの方法論について、最前線におられる製薬企業の生物統計解析責任者の方を対象として、産学の立場から最新の情報を提供、共有することで、抗悪性腫瘍薬の臨床開発の一助になるような意見交換ができればと期待します。

今回は抗悪性腫瘍薬の開発を指向されている製薬企業の生物統計解析責任者クラスの方を対象として、一社からの上限を2名として、限定で20名のセミナーを企画いたしました。是非奮ってお申込みください。

 

東京大学大学院医学系研究科 
スタットコム株式会社 取締役会長 
大橋 靖雄

 

【開催日】  2011年 6月 20日(月)  10:00~17:00 (受付開始 9:30)

【場  所】  NPO法人 日本臨床研究支援ユニット 木村ビル2F 会議室
                 東京都千代田区外神田2-19-3お茶の水木村ビル2F 
                 Phone 03-3254-8028

              (地図)  http://www.crsu.org/jcrsu/access.html   

【対  象】  抗悪性腫瘍薬の開発を指向されている製薬企業の生物統計解析責任者クラスの方

【参加費】  52,500円(税込)  

【定 員】   20名   ※1社から上限2名までの参加とさせていただきます。

【お問い合わせ】    seminar2011@statcom.jp 
               スタットコム株式会社 TEL: 03-5840-7729

 

プログラム

10:00 - 12:00 
大橋靖雄(東京大学大学院) [ASCO参加報告]

12:00 - 13:00 昼食

13:00 - 15:00 
小山達樹(ヴァンダービルト大学 生物統計学) [米国におけるアダプティブデザインの実際]

15:00 - 15:30 Coffee Break

15:30 - 17:00
[製薬企業における取組の事例(意見交換)]
コーディネーター 石塚直樹(サノフィ アベンティス)、大橋靖雄、小山達樹